さくらカード ETC/JCBカード

【さくらカード ETC/JCBカード】

【初年度年会費】
0円

【次年度以降年会費】
1,312円

【ポイント付与】
ライフスタイルによって2つのコースから選択
「Okidokiポイントプログラムコース」
「Oki Dokiポイントプログラム」1,000円=1ポイント
「OkiDokiランド」というネット内のショッピングモールでの利用でポイント2倍~5倍
JCBギャザでポイント3倍、特定加盟店での利用で2倍
「ドライバーズプラスコース」利用金額によってキャッシュバック

【ポイント還元率】
「Okidokiポイントプログラムコース」
キャッシュバックのとき0.3%以上
モバイラーズチェックやJCBギフト券のとき0.5%以上  
前年50万円以上の利用で0.6%~
前年100万円以上の利用で0.75%~

「ドライバーズプラスコース」
キャッシュバック率、利用金額に応じて0%~30%
(※30,000円以上のカード利用で翌月のキャッシュバック率が決まります。30,000円未満の利用ではキャッシュバック率は0%。キャッシュバックを受けられる利用金額の上限は20,000円で利用目的はガソリンなどのカーライフ関連に限定されます。最大6,000円のキャッシュバックが可能です。)

【マイル交換】
「Okidokiポイントプログラムコース」JALマイレージバンク、クラブミッレミア、ANAマイレージクラブ、ワールドパークスに移行可能

【家族カード】
420円 

【ETCカード】

【申し込み資格】
原則として18歳以上で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。
または高校生を除く18歳以上で学生の方。

【利用限度額】
10万円~50万円

【付帯サービス】
さくらカード会員情報誌「さくらマガジン」

『当サイトのコメント』
JCB発行のETCカードです。一番の魅力は二つのコースから選択できること。月々3万円もカード利用しないという人は迷うことなくOkiDokiポイントプログラムコースを選んでください。こちらでも0.5%の還元率を得られます。他にもJCBカードならではのお得なサービスも受けられるので、十分な満足を実感できそうです。

ドライバーズプラスコースについては、非常に高いキャッシュバック制度になっていますが、少々複雑な仕組みになっているので、次の説明を参照してください。

キャッシュバックの変化

例えば6月のうちにこのクレジットカードを使って次のような買い物をしたとします。

6月の利用例

6月の利用料が10万円だったので、この時点で先のキャッシュバックの仕組み表に照らし合わせて、翌月7月のキャッシュバック率が10%と決定しました。そこで、7月に次のようにクレジットカードを使ったとします。

7月の利用例

キャッシュバックを受けられるのは、上限2万円までで、しかもその目的はガソリンスタンドでの給油、ガソリンスタンドでの買い物、高速道路利用料に限られています。

そのため、7月のキャッシュバック対象は「食事」代を除く「ガソリン」・「ガソリンスタンドでの給油」・「高速道路利用料」の3点で、上限いっぱいの2万円が対象となります。

6月の時点で、7月のキャッシュバック率が10%と決まっていたので、20,000円の10%の2,000円がキャッシュバックされることになります。わかりましたでしょうか?

付帯サービスの内容は寂しいものですが、脅威のキャッシュバック率の高さを考えれば、自動車関連のお支払いによく使う人にとっては、かなりお得な内容と言えるでしょう。

【公式サイト】

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